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軽便から16番に回帰して5年目… KATO製ユニトラックR490曲線路をメインとし,中央部に交差線路90°を組み合わせた“8の字型エンドレス”を床上に敷設しました.
 毎年変わらぬ,小スペース小半径でのコンパクト走行を楽しめる車輛として,今回はエンドウ製の東急5000系3輛編成(トップナンバーのデハ5001+サハ5051+デハ5002)に白羽の矢を立て,さらに同縮尺ディスプレイモデルの東急バス“いすゞBC161P”を引き立て役として並べます.
 このバスの実車は1961年富士重工業製で,渋谷駅-長野駅間の全一般道路232km区間を7時間で結んだ,“長野線”専用のエアサス付きターボエンジン車.5000系“青ガエル”とともに一時代を画した,東急の“名車”同士と言えましょう.
 我が家では半世紀以上も稼働し続けている今井製作所製の2Aパワーパックから通電すれば,花園製作所製パワートラック装備の5000系5001Fは,実車の直角カルダン駆動もかくや…と思わせる(?)静かな走りを披露してくれます.
 2年ぶりに年越し来宅した孫娘と一緒に,懐かしき東急グリーンを目に焼き付けながら,充実至福の年末年始10分間を過ごすことができました.