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今回の年越し運転は,家事に追われて例年にない忙しさの中で,運転開始が大晦日の夜11時50分という,まさに押せ押せ状態でのスタートとなりました.
 2021年は私にとって“レストアの年”で,旧モデルの再生に力が入った年でした.今回はその一端を象徴するラインナップでの運転となりました.
 KATOの“北斗星”を牽引させたのはワールド工芸のC55.前年に入線させていたものの動力系のトラブルでまともに走らなかったため,アドバイスを頂きつつ走りを復活させるのに成功しました.
 同様に北斗星の牽引機に充当したのは50年前に登場したNゲージ初の日本型電機であるKATOのEF70初代製品.これも数年前に入線させたものの,不動同然の状態だったのを2021年になってようやく復活に成功したモデルです.
(但し,モデルはX2Fカプラーのためそのままでは北斗星に連結できないため控車としてアーノルドとX2Fを両端に装備した旧客を挟んでいます)
 これらのレストア系モデルが一通り走ったあと,0時の時報と共に走り出したのは甲府モデルのリニアモーターカーML100.
 世間的には不祥な年だった2021年の厄を振り切り,2022年へと一気に駆け抜ける様にとの願いを込めた走行です.
 昨年に引き続き,コロナ禍で帰省が出来ない為の自宅での年越し運転でしたが,気分的には昨年以上の充実した運転になったと思います.
●走行車輛 
 C55流改タイプ(ワールド工芸)
 EF70(関水金属)
 24系25形「北斗星」(KATO)
 E353系増結編成(KATO)
 MLU002タイプ(甲府モデル)