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今回は,フラットな床に直接線路を敷設する形はそのままにして,駅やヤードの有効長に合わせて2~3輛編成の気動車のローカル線を設定しました.「まだ,こんなネタを持っているのか?」と,言われそうですが,昔の「遠藤商店」のカタログの写真のようになりました.(ダブルクロスポイントは存在しませんでしたが)
 この気動車群,“キハ30”2輛“キハ35”1輛“キハユニ18”1輛“キハ17”1輛の構成で昭和40年代~50年代に“カツミ模型店 KTM”“東京遠藤レール TER”“エンドウ”で製造販売されていたものです.(年末にエンドウから10系気動車が発売になっていますが数年前から見た目が全く変わりました)
 この5輛のうち,“キハ30”カツミ模型店製は当鉄道の第1号車輛でありまして,全てはここから始まりました.足回りは,すでにトラクションモーターに換装済みですが,しっかり走ります.
 車輛の紹介はこのくらいにして,ともあれ,線路を敷設し,年越し運転の準備を整えてスタートとなりました.
 鉄道模型はコロナ禍にあってお家時間を過ごすには持って来いです.そのため,“カツミ有楽町店”には家から直行・直帰で滞在時間も短くしています.いつも大嶽店長,遠藤さん,立河さんありがとうございます.お陰さまで,感謝しております.