2021-Y17-01
カメラ:PENTAX K-m 
越年時刻00:00に合わせて電子時計の前で小休止し撮影したプリムスB型.撮影日時:2021(令和3年)年1月1日(金)00:00,自宅の居間で2号線運転板にて


昨年は,近年に無く卓上運転盤(レールを敷いたのみで,とてもレイアウトとは言えません)の建設工事推進や,欧州型HO車輛の増備ができた「津島地方鉄道」線も,運転となると開店休業の有様で,お恥ずかしい限りです.
 そのような中で,今回の運転レポート参加募集をきっかけに,何年振りかの年越し運転に重い腰を上げ,参加させて頂いた次第です.
 今回の運転に使用したのは,通称「2号線」という9mmナローの運転盤(線名未決定)で,約300×190mmの25mm厚合板にKATOのフレキシブルレールをエンドレス状に敷いたもので,まだシーナリーやストラクチャーも未設置で,おまけに急カーブの為,KATOのチビ凸電機クラス以下の車輛しか入線できないという狭小線区です.
 現在まだ弊社には旅客営業出来る車輛が無い為,年越し運転は,ミニチュアトレイン製のプリムスB型DL(GL?)で行い,規定時間の2020年23時55分~2021年0時05分まで脱線することも無く無事運転を完了しました.
 2021年は,「この2号線に草を生やして,簡易軌道風の牧場風景を再現できれば」と越年しながら感じました.
 他にも未成線の9mmナローの「1号線」(砕石輸送のひょうたん形エンドレス+側線1本)や9,12,16.5mmの3重エンドレス運転板の「3号線」など開通はしているものの,未営業線の工事推進も大きな課題です.
 車輛面では,ナロー線区への早急な旅客営業車輛の入線が求められ,KATOのED79下廻り流用の軽便電車と付随客車の新製を急ぎたく,12mm用のB型動力車(急カーブの為,BEMO社のボギーB-B電機は入線不可)の新製又は購入,16.5mm用のTOMYTEC製琴電3000型の複数台購入要望など,資金の掛かる事ばかりで,本社経理部は頭を抱えております.(笑)