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個人的にはとれいん誌の提唱時から始めているので,今回で24回目となります.
 2020年は予定されていた運転会,イベントはほとんどが中止や延期となりました.その中で,所属クラブの情報交換として5月からNetMeetingを始めたのですが,会を重ねるにつれシステム利用のノウハウは獲得できてきました.
 12月末のNetMeetingにおいて,クラブメンバーで年越し運転会をやってみようという提案を行いました.これまでは顔を向けての雑談呑み会という内容で進めてきているので,模型の運転でMeetingを行うというのはどのような進行になるのか.しかも各自の家からインターネット利用,画面での合同運転会です.
 また,年末年始の過ごし方はそれぞれあろうかという中で,参加者は数人かなと思われたのですが,9名の参加者となり一人で複数台カメラもあって12画面での運転会となりました.
 年越し運転会参加については各社の線路状況により,道床付線路往復運転でも,ローリングロードでも,大エンドレスでも,それなりの参加でヨシとしています.ゲージも 6.5mm,9mm,10.5mm,12mm,16.5mm 等,何でもヨシです.なお 1/87 Scale であることはクラブとしての規定です.
 コアタイムは23時30分~0時30分に設定しました.「月刊とれいん誌」の提唱に従うと23時55分~0時05分となりますが,画面を通して10分間の連続運転はエンドレスでも結構長いのではないかと思われます.そのため,午前零時の前後1分程度を年越し運転参加時間帯としました.
 自分の線路は1/87・12mm,1994年に製作した駅モジュールと組線路を使ってドッグボーン形にエンドレスを敷いています.越年列車は乗工社D51で客車5輛牽引の普通列車です.
 22時30分頃からzoomホストを起動,各社の準備状況に応じて適当な時間から接続を行いました.23時55分前後には12画面となり,試運転しながら各自カメラ位置などを調整.
 午前零時の年替わりにはサウンド搭載機を使って汽笛を吹鳴するのも行われました.
 0時11分で合同年越し運転会は無事終了しました.
 参加は8鉄道,16.5mmゲージが5,12mmゲージが3,9mmゲージが1(重複),日本型が4,外国形型4となっています.制御はアナログDCが2,DCCが6で,急作りの運転会でしたがDCCが75%という割合でした.

今回の運転会の報告は下記HOJC公式WEBページに掲載しています.
年越し運転会直接リンク
http://www.hojc.jp/202012untenkai.html
個人的な年越し運転会記録は以下に掲載しています
http://www.kokyu-gr.jp/krmp/untenkai/etunen.html