2020-18-01
2020-18-02
2020-18-03

とれいん誌の提唱によって始めた年越し運転会は今回で23回目となります.
 線路の敷設場所や模型のサイズは毎回違ったりしていますが,欠かさずに続けられています.2019年~2020年は,910×1820mmの定尺ものスチレンボードを使った運転スペースに線路を敷きました.
 運転ボードに敷いたのはドイツTILLIG製の道床付組線路です.12mmゲージの線路ですが,TTとHOmの共用製品として販売されています.曲線半径353mmと急カーブですが,日本型1/87・12mmでも小型の車輛なら走ることができるので,重宝しています.
 線路配置はエンドレスではなく,機回し線を持つ終端駅二つと,行き違いのできる中間駅を配したエンド有り,全体をS形にして距離をかせいでいます.
 ポイントはスプリングポイント機能を持っているので,転換操作なしでキハ回しと列車交換を行います.
 車輛はDCCサウンドデコーダを搭載した江若鉄道塗装の車輛たちです.
 キハ+ハフの編成が基本で,終端駅でキハを切り離し,機回し線を使って付け替えをします.カプラーは kadee#711で,アンカプラー#709を組み込み改造した線路を使っています.
 制御はコマンドステーションDSC-50Kで,UR92を介してコントローラにDT402DJを使っています.これで気動車サウンドを聞きながら2列車の往復運転,行き違い,キハ回しなどを楽しみました.年越し運転の準備や報告は下記ブログに掲載しています.

運転会準備 
http://kokyu.sblo.jp/article/186980110.html
運転会動画 
http://kokyu.sblo.jp/article/186989126.html

過去22回分の年越し運転記録はホームページに掲載しています.
http://www.kokyu-gr.jp/krmp/untenkai/etunen.html