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昨年,復帰しまして,今年も参加させて頂きます.再び,フラットな床に直接線路を敷設し,鉄橋や,トンネルを設置して殺風景な部屋を多少リアルにしました.走行車輛は,駅,ヤードの有効長に左右されない,年越し運転初登場の貨物列車を選択しました.  
 貨車と言いますと昨今は,プラスチック製が全盛ではありますが当方が所有するのは全て,以前『とれいん』誌上(2001年2月号No.314,2005年3月号No.363)で紹介されたエンドウ製のブリキ,真鍮製の貨車です.2軸貨車は“セ”以外は全形式あり,(銀タムもあり)変わり種と言えば,掲載されていなかった“ヨ8000”でしょうか(当時8500円の2軸貨車として話題になりました).尾燈が走行すると赤く光るのがミソです,総数46輛あります.ボギー貨車は22輛“シキ”以外は全形式あり,“フレートライナー”コンテナが21輛です.
 車輛の紹介はこのくらいにして,ともあれ,線路を敷設し,年越し運転の準備を整えてスタートとなりました.
 これだけの貨車をけん引できる,機関車の選定は2軸貨車がEF64-0番台(2次,5次)重連,カツミ模型店製,ボギー貨車はEF64-1000番台単機,カツミ模型店製,フレートライナーはEF66-0番台単機,トミックス製を目論んでいましたが,プラスチック製機関車では無理でした.結局,DD51重連(KATO製)EF64-1000番台重連(トミックス製)を救援させて3重連で対応しましたが,課題ができました.(ブラス製機関車パワー恐るべし)
 年越し運転,正月と走行させておりましたら,EF64-0番台(5次)が停止後再起動しなくなりました.車輛,レールの片づけをして,いつもの“カツミ有楽町店”に急行して,診てもらいましたが,大事に至らず安心しました.大嶽店長,遠藤さん,立河さんありがとうございます.お陰さまで,感謝しております.