2020-02-03
2020-02-02
2020-02-04

2020-02-01


我が鉄道の年越し運転も大晦日の恒例行事となり,この度もレポートが出来たことに我が家の平和を感じることができました.
 今回はタービン機関車をそろえてみました.まずはペンシルバニア鉄道のスチームタービン機関車が引く優等列車,2019年12月号の誌面で掲載していただいたS2クラスの変わり種“タービン機関車#6200”です.そしてユニオンパシフィック鉄道から8500馬力を誇る“3ユニットガスタービン機関車#30”,“ベランダタービン#62”そして“コールタービン機関車#80”で3本の貨物列車を仕立て上げました.すべてDCCサウンド仕様としています.また,これらに加えて昨年に復活したマンモス機BigBoyの編成もそろえておきました.
 2019年を終える10分前ごろから運転を開始しました.外の静寂さとは反して“キィーン”“コォー”“カタカタン”と部屋中に響きわたる騒音?を発しながら走り回るタービン機関車を一通り運転していったあとで,UPエクスカージョン・トレインを牽く“BigBoy#4024”+“FEF#841”+“SD70M#4842”の3重連を脱線させないように機関車の速度をDCCでコントロールしながら走行させました.少しばかりの緊張感を味わい年越し運転で至福の時を感じ,ほぼ1時間を過ごしてしまいました.
 今年も鉄道模型を堪能できる和やかな一年であることを祈っています.